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TVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』 最終回直前スペシャルステージ~Final Fire Force Stage~」 オフィシャルレポートが到着!!

3月29日(日)にAnimeJapan 2026にて開催したTVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』最終回直前スペシャルステージ~Final Fire Force Stage~」のオフィシャルレポートを公開!

※以下、オフィシャルレポート原稿※

いよいよクライマックスを迎える「TVアニメ『炎炎ノ消防隊参ノ章』最終回直前スペシャルステージ~Final Fire Force Stage~」には森羅 日下部(シンラ クサカベ)役・梶原岳人、アーサー・ボイル役・小林裕介、アイリス役・M・A・Oが登壇した。

昨年開催された本作のステージでは、企画コーナーで無茶ぶりがあったそうで、戦々恐々とする梶原さんと小林さん(笑)。一方のM・A・Oさんは初登壇ということで「精一杯楽しみたいです!」と意気込んでいた。

まずは『参ノ章』(TVアニメ第3期)でキャストが選んだシーンの振り返り。


M・A・Oさんは「アイリスが『八柱目』に目覚めたシーン」をチョイス。「セリフは少ないですが、彼女の想いはたくさんこもっているシーンだと思います。映像もとてもきれいでした。」と選んだ理由を説明。
梶原さんは「森羅にとってシスター(アイリス)の存在はすごく大きかったので、まさか『柱』だったとは……」、小林さんは「アイリスが一柱『天照(あまてらす)』のドッペルゲンガーだったというのも驚きですが、途中から森羅やアーサーたちと会話をする機会があまりなかったですし、オンエアを見て『すごいことになっているな』と思いました」と、2人とも彼女の正体に驚いた様子だった。

小林さんが選んだのは「アーサーが『屠リ人』の1人、ドラゴンと戦うシーン」。

「(相沢まさきさん演じる)ドラゴンとの戦いは僕自身、とても楽しみにしていたのですが、実際に観たら劇場版かと思うほどの映像でビックリしました。またアーサーはずっと『騎士王』を名乗ってきましたが、ドラゴンを倒すことによって成就されたんだな、と。少年心をくすぐりました。
また、宇宙空間でも戦うことができるし、やっぱりアーサーは最強だと思いました!」

そして、梶原さんが選んだのは、つい先日オンエアとなった「第弐拾四話」で森羅万象マン(母のマリ・弟のショウと3人で魂を共鳴させた姿)が誕生した「魂の共鳴」のシーン。

「2人の存在が生きる糧となっていたし、家族を守ることが一つの目標だったので、こうして森羅万象マンが誕生したことに感動しまして。しかも、ビジュアルがすごくカッコよくないですか!?」と興奮気味の梶原さん。
お芝居については「陰を残しつつも陽の部分を出すと言いますか。釘宮理恵さん演じる『絶望聖女』と対をなす存在なので、音響監督さんとラリーをしながらしっかりと作り上げていきました」とアフレコ話を紹介した。

さらに、先日の放送で話題騒然となった、杉田スミレ(シスタースミレ)の登場シーン。実は原作でも女性の写真で描かれており、アニメは原作に忠実な表現がされていたとのこと。
小林さんは「オーディションで選ばれた本木幸世さんによる演技に、杉田スミレのキャストである所河ひとみさんが声を当てているところがすごいんですよね」と説明。梶原さんとM・A・Oさんは所河さんのアフレコに立ち会うことができなかったそうで「残念です!」と悔しそうに話していた。

続いて、いよいよ放送が迫る第弐拾伍話についての見どころを紹介。
ネタバレしないように語るのが難しい中、梶原さんは「『炎炎ノ消防隊』の中で問題になっている事象について森羅が言っていることが、現実に生きる僕らにも伝わってくるんですよね。
彼らの発する言葉に注目していただきたいです」、

小林さんは「最終話ならではのサプライズ演出があります。しかもそれは1つではないかも……?
作品ファンの方はもちろん、本作をあまり知らない一定層の方にも刺さるんじゃないかと思うので、ご注目ください」、

M・A・Oさんは「森羅万象マンと絶望聖女のやり取りがすごく好きなのですが、果たしてどうなってしまうのか? 目が離せないと思います」と語った。

最後は各キャストからメッセージが贈られた。
「最後まで素晴らしい物語、そしてきれいな画のままで駆け抜けてくることができました。最終回にして、見どころがたっぷりありますので、ぜひ楽しみに待っていてください!」
(M・A・Oさん)

「第2期と第3期の間は5年空いたので、ちょっとお待たせしてしまった感はありますが、始まったらあっという間でした。
アーサーとしてはドラゴン戦が一番の山場で、これからは見守る立場になるかと思いますが、森羅がどのような答えを出すのか? 視聴者のみなさんの胸にどのように響くのか? みなさんの想いを共有しながら最終回を迎えたいと思います」
(小林さん)

「最初は消防署の『出初式』に参加させていただいたり、これまで長い歴史を紡いできた想いですが、ここで一区切りになると思うと感慨深いです。たくさんの謎が散りばめられてきた本作ですが、自分で納得したり、気づきを得たり。たくさんのものを送ってくれた作品でした。
みなさんの胸にも残る結末になっていると思いますし、みなさんなりの正解を導き出していただきたいです」
(梶原さん)